政治家の屋敷をそのまま料理屋に。二木屋には古き良き昭和が残っています。
国登録有形文化財 会席料理 二木屋
国登録有形文化財 会席料理 二木屋
Restaurant Nikiya (Beef Kaiseki Cuisine)
国登録有形文化財 会席料理 二木屋



熊本地震により被災された皆様にお見舞い申し上げます。
平成28年熊本地震により被災された地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

古く懐かしい日本家屋での会席。

和牛の最高峰「のざき牛」は当店ならではのメニュー。

からだにやさしい和食のおもてなしは、ご家族の記念日や接待でも喜ばれます。その他、お誕生日等のお祝いの席、忘年会・新年会や暑気払い、ご両家顔合わせ、同窓会や法事・などあらゆるお席としてご利用いただけます。

当店では室礼(しつらい)を重視し、五節供(五節句/人日・上巳・端午・七夕・重陽)や季節により毎月お店の飾り付けを変えてお客様をお出迎えしております。

登録有形文化財 会席料理 二木屋をどうぞご利用ください。




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催事のおしらせ

春野菜と牛しゃぶ会席
春野菜と牛しゃぶ会席 2016年3月〜2016年5月
【お晩どき限定】

6,000円(税・サービス料別)

○先附け○前菜○お造り○春野菜と鹿児島牛のしゃぶしゃぶ
○手打ちうどん○鹿児島牛の有馬煮 雑炊○デザート

特上の鹿児島牛(A4クラス)を使った
8,000円(税・サービス料別)のコースもご用意しています。
両方をご注文され、食べ比べるのもおすすめです。


ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。



『鱧尽くし』
『鱧尽くし』夏の特別会席2016年6月〜2016年8月

10,000円(税・サービス料別)

一、鱧ざく/二、鱧茶わん蒸し/三、鱧葛たたき/四、鱧切り落とし/
五、鱧蛸小丸揚げ/六、鱧鍋仕立て/七、鱧天丼/水菓子/甘味

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。



のざき牛特別会席
【期間限定】のざき牛の野ア喜久雄さんカンブリア宮殿出演記念特別会席

二木屋は首都圏でもっとも早くから「のざき牛」の良さに惚れこみ、
通常の会席で使っている「鹿児島牛」の上のクラスとして、 創業時からずっと「のざき牛」の会席を13,000円(税・サービス料別)以上のコースでご提供しております。 カンブリア宮殿で紹介された記念に「のざき牛特別会席」をつくりました。 日本一と称される「のざき牛」を、この機会にご堪能ください。


▼のざき牛会席「悠宝」 10,000円
(税・サービス料別)
今までの「和食&のざき牛」の献立「のざき」(13,000円税別)を組み直し、「のざき牛」を中心に楽しんでいただくための「特別メニュー」です。
●献立/先付・お椀・造里・進肴・煮物・のざき牛ステーキ60g・お食事・水菓子・甘味・コーヒー

▼のざき牛特別会席「美味三昧」 17,000円
(税・サービス料別)
「のざき牛」の世界をより深く知っていただくために、「鹿児島牛とのざき牛の食べ比べステーキ」と「のざき牛のしゃぶしゃぶ」を組み入れた特別メニューです。
●献立/前菜・お椀・のざき牛と鹿児島牛の食べ較べステーキ(計60g)・氷菓・のざき牛のしゃぶしゃぶ100g・お食事・水菓子・コーヒー

※両コースとも、ご予約は2名様より2日前までにお願いします。
ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。



平成28年 第16回 七夕のろうそく能
7月1日(金)・8日(金)・9日(土)

曲目「山姥」

シテ:7月1日(金) 辻井八郎 ●受付中
シテ:7月8日(金) 井上貴覚 ●受付中
シテ:7月9日(土) 山井綱雄 ●受付中

開場18時半/開演19時/会席20時30分頃から
■一般のお客様 1万6千円(税・サービス料込)
■会員のお客様 1万4千円(税・サービス料込)
(能楽鑑賞とご会席/1ドリンク付/ご予約はお電話で)

※夜の部のみ
※雨の日は天の川のロウソクが消えることも御座います

ご精算は現金でのお支払いをお願いします。
食事券・割引券・クレジットカード等のご利用は出来ません。

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。


増田徳兵衛商店の酒を呑む

「獺祭の会」に続いて、話題の京都伏見の蔵元が二木屋に
◆MC「島田律子」
◆酒蔵「増田徳兵衛商店」
◆会場・主催「二木屋」

平成28年8月23日火曜19時から

参加費15,000円
(銘酒5種・お料理・税別)

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。



平成28年 二木屋 薪能
9月18日(日)・22日(木祝)・23日(金)・24日(土)

狂言曲目「加茂(かも)」・半能曲目「魚説経(うおぜっきょう)」

日程は下記の通りです。
9月 18日(日) 第73回 ●受付中

狂言シテ:大藏吉次郎/半能シテ:山井綱雄

22日(木祝) 第74回 ●受付中

狂言シテ:大藏教義/半能シテ:辻井八郎

23日(金) 第75回 ●受付中

狂言シテ:大藏吉次郎/半能シテ:井上貴覚

24日(土) 第76回 ●受付中

狂言シテ:大藏教義/半能シテ:高橋忍

開場18時10分 開演18時40分
■薪能とご会席 2万8千円(税・サービス料込)
(観能・ご会席・1ドリンク付/ご予約はお電話で)

※夜の部のみ
※雨の日は座敷能になる場合が御座います

ご精算は現金でのお支払いをお願いします。
食事券・割引券・クレジットカード等のご利用は出来ません。

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。


二木屋で【絵のお教室】をはじめます。

■開催日
◆五月人形を描く。 4月18日(月)
◆来年の十二支(酉)を描く。11月21日(月)・25(金)

■開催時間
午後1時半から4時まで。

■定員
10名様まで

■参加費
4,800円(税込)
(色紙、お茶、お菓子付)

ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。



初めての「茶碗」づくり

「抹茶茶碗づくり」の陶芸教室は、全3回コースです。
1回目は、粘土を手ひねりして、まず形を作り上げます。
2回目は、半乾きになったらものを削り、形を整えます。
3回目は、出来上がりを愛でながら、お薄を楽しみます。

■開催日
●第1回 11月8日(火) 大まかに形を作り出す。
●第2回 11月15日(火) 乾いたら形を削り出す。
●第3回 12月3日(土) 完成品でお茶会。(予定)

■開催時間
各回、15時から17時の2時間

■参加費
参加費 全3回16,500 円(税込)
※日程が変更になる場合が御座います。
※第3回は、お茶会に参加せずにお送りすることもできます。
※別料金で、桐製のお箱をお作りすることもできます。


ご予約・お問合わせは048-825-4777(二木屋)まで。


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二木屋のこだわり

● 二木屋の味

 日本料理とは劇場だと思います。季節や行事に合わせ、室礼も、料理も、器も変えていく総合芸術です。 その座付作家が亭主、板前が演出家。役者はもちろん料理です。 さらに言えば盛付けは化粧で、器が衣装で、室礼が大道具。次へと進む会席は、劇で言えば、何場・何景というような物語です。
 膳という舞台の上で、素材の個性をどう引き出し、次の幕へどうつなげるか。高い会席ならば実はそれほどむずかしくはありません。 それをご会席で6,300円からという限られた予算で、いかに成し得るか。これが私共の仕事です。

● 二木屋のお肉

 日本料理に相性の良いステーキを探し、日本の名だたる牛肉を食べました。そして見つけたのがこのお肉です。 甘く柔らかいステーキが、ご会席の最後を飾ります。このお肉との出会いは、生産者・野崎喜久雄さんとの出会いでした。 通常のブランド牛は、松坂牛・米沢牛など、地域で認定を受けますが、実は野崎さんだけが日本で一番最初に個人名「のざき牛」を冠する許可を得た方です。 野崎さん個人がつくるお肉だから、すべて責任を持ち牛を育てられます。おいしいことはもちろんですが、安心な牛づくりの姿勢と物語がここにはあります。
 美味しいお肉は、育て方が3割、血統が7割なんだそうです。親もそのまた親も、良質な植物性の飼料だけを使って何十代もかけて育成された日本最高峰の黒毛和牛が二木屋のステーキになります。 「のざき牛」ステーキは13,000円(税・サービス料別)のご会席からお出しし、他の会席は野崎さんが吟味した「鹿児島牛」を使用しています。よいお肉は何も飾りません。 塩コショウも、油もニンニクもバターも全ての調味料を使わず、スッピンの素焼きで勝負しています。

● 二木屋の生麦酒

 備前焼で呑む生ビールは美味しい。美味しさの秘訣は、素焼きの焼き締めにあります。無釉の焼膚にビールが入りこみ、高密度でクリーミーな泡をつくります。しかも土物は保冷効果も抜群。さらに遠赤外線効果からもビールが美味しくなると言われています。ここまでが科学的根拠です。さらに美味しさを増すのは芸術的理由から。
備前焼の景色を楽しみ、手の感触を楽しみ、口当たりを楽しむ。このこっくりとあたたかい造形の麦酒杯が美味しさを高めます。
作家は備前の清水政幸さん。伝統的な形や素朴な土味で人気の高い作家です。登り窯より、もうひとつ手間のかかる穴窯で、明るい色の備前焼を二木屋のために焼いてくれています。

● 二木屋のご飯

 戦後の農家で一大旋風を起こした国際籾殻竈(もみがらかまど)。戦後の物がなかった時代は、全国中の農家が籾殻竈を使いました。しかし農家の生活から土間がなくなるのに合わせて、今では一部で使われているだけになっています。
 二木屋では、この懐かしい本物の味を今でも貫いています。ご飯のお味はいかがでしたか。これが昔の「ご飯文化」のお味です。そしてこの竈を考案したのが当家の主、小林英三です。この発明の功績で、当社には昭和天皇行幸の栄を賜わりました。



貴方は人目のお客様です。

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■従業員募集中■

若くてやる気のある板前さん・ホールスタッフ・洗い方スタッフのパートさんを募集中!
応募に関する事や、その他お問い合わせ等はお気軽にお電話下さい!
TEL048-825-4777(二木屋採用係まで)




日本国登録有形文化財 会席料理 二木屋 〒338-0012 埼玉県さいたま市中央区大戸4-14-2
TEL 048-825-4777 FAX 048-831-2452
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